改訂版


地ビール・酒販店事始め

コミュニティ・ビジネスで酒業界を再構築できる

マイケル・トシ+地ビールのむのむネット編

地ビールのむのむネットはインターネット上の任意グループ。 まだ顔すら知らないメンバーが多いなか酒販店と地ビールの今後について熱っぽく語っている。 任意グループとしては初めて国の補助金を獲得した彼らが提唱する酒販店のコミュニティ形成論」の1冊。 ITを駆使した斬新な手法と柔軟な発想から酒販店の明日が見えてくる。

推薦文:日本地ビール協会会長 小田良司

A5版本文146ページ マイケル・トシ著
表紙イラスト:藤原ヒロユキ、序文:山川浩一郎、編集:板倉白雨



マイケル・トシ+地ビールのむのむネットの紹介

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もくじ

はじめに
序文:(梅錦山川株式会社 社長 山川浩一郎)

T.「サリ」に育てられた

1.酒販店とかかわりはじめた頃
2.酒販店の類型化
3.酒ディスカウンターの今後を考える
4.酒販免許の需給調整要件の撤廃とは何か
5.米穀店にみる規制緩和その後

U.メールマガジンの力

1.お酒のメールマガジンを出す
2.インターネットで酒を売る
3.高すぎないか日本の地ビール
4.メールマガジン上で地ビール組合を提案した
5.仲間が集まった
6.長老からクレームがついた
7.地ビールのIT化で補助金の採択がもらえた
8.BOP設備でコンテスト入選
9.酒の作り手と買い手の出会いの場としてのwebサイト

V.メーリングリストで協同組合をつくる

1.事業協同組合とは何か
2.メーリングリストで議論してきたこと
3.立地がポイントの冷蔵庫酒販店

W.酒販店はコミュニティ・ビジネスを目指せ

1.コミュニティ・ビジネスが必要な時代背景
2.酒販店が商店街の中で地域住民と一緒に行う酒類醸造
3.直接金融による新商品の開発
4.コンテンツ販売によるコミュニティの形成

X.BOPを知っていますか?

1.消費者が参加する手作りビール(BOP)
2.BOPコンテスト開催
3.BOPの基本は場所貸し業である
4.スターブルワーの登場
5.ビール学校
6.BOP試飲会

Y.酒販店をはじめよう

1.酒販店を始める前に
2.酒販免許の需給調整要件の撤廃で変わること、変わらないこと
3.のれん分けはできない
4.自己資金で酒販店を整備し三年間酒販店の従業員になる
5.サラリーマンに最後に残された打ち出の小槌
6.起業化支援策を使って酒販店として自立する
7.ワークシェアリング
8.1000万円の投資で一日売り上げ5万円の酒販店

Y.酒販店、五つの骨太改革

1.既存酒販店はソフトにお金をかけよう
2.インターネットで協議できる仲間を作ろう
3.酒販店はコミュニティビジネスの中で生きる道を模索できる
4.新規参入者を取り組んだ地域フランチャイジーの形成は化ける可能性がある
5.地ビールは捨てたものじゃない

あとがき・(参考資料)補助金申請事業計画書


酒販店はコミュニティビジネスで生き残れる

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