イング総合計画株式会社会社概要
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昭和57年6月:有限会社イング総合計画事務所設立
昭和61年11月:イング総合計画株式会社に組織変更
資本金:1000万円
代表取締役:斉藤俊幸(経歴)
■地域再生マネージメント
食・酒づくりの起業支援
発酵商店街、商店街ワイナリー、まちなか研究室の設立支援
徒歩圏内マーケット形成支援
雇用創出の受け皿づくり
競争的資金申請書作成支援
■メッセージ
熊本県荒尾市の地域再生マネージャーとして市役所農林水産課に赴任しまちづくりの現場を走った。
地域の現場には地域課題がたくさん落ちていた。
中量生産の手づくり機械による食、酒分野の起業支援。やる気のある担い手育成。
できることから積み上げる。現場に赴任し具体的な成果を出す。そんな仕事をしてきました。
高齢者の徒歩圏内マーケット。これは荒尾での最大の発見です。
徒歩圏内に生鮮食品の店がなく高齢者が困っている地域はたくさんあるのではないか。
こうした地域で産学住協働のまちなか研究室をたくさん作ったのが荒尾の地域再生事業です。
商店街の空き店舗や使われていない米倉庫等を活用しまちなか研究室をつくる。
そこに自立するエンジンであるワイナリーを立ち上げる。プログラムをつくり活動を開始する。
商店街の人たちと住民、学生の協働によるボランティア醸造で自立するまちなか研究室。
ものづくりによるコミュニティの活性化、やる気のある担い手育成。今まで使われなかった資金が循環する仕組みづくり。
こうした取り組みの中から「瓢箪から駒」「怪我の功名」「思惑倒れ」が生まれてくる。
地域活性化の方向性は現場の試行錯誤で見えてくる。知恵を絞る、工夫する。そんな現場に居合わせたい。
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